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休むことの大切さ


夏休み

現在、GRAVIS FCでは、ジュニアユースは6日間、スクールでは10日間ほどの夏休み期間を設けています。


この夏休みを使って、おじいちゃんやおばあちゃんの家に帰省したり(コロナ禍なので難しいかもしれませんが...)、家族でどこかに出掛けて遊んだり、友達同士で遊んだり、普段の活動の中ではなかなか出来ないようなことを体験してほしいと思っています。


クーラーのガンガン効いた部屋でYouTube見て1日が終わった、なんてことがないように。笑


この夏休みの長さに関しては、本音を言うと2週間〜3週間ほど休みを取りたいと思ってます。


どうしても今の日本の育成年代では夏が「鍛え時」になっており、大切にしたい大会、9月からもリーグ戦が控えているので活動して練習していかないといけない現状があります。


こればかりは日本という国でサッカーチームを活動している以上なかなか逆らえない部分ですね。

※協会の方、育成年代に夏をオフシーズンにした年間リーグを!


サッカー、サッカー、サッカーにならないように

子ども達は年間通して、長期オフと呼ばれるものがお盆休みと年末年始しかありません。


だからこそ、このようなお盆休みや年末年始を利用して、サッカー以外のモノに触れてほしいと思うし、それこそ旅行に出かけたりして色んなことを体感してほしい。

英気を養い、活力を充電した方が再開後のパフォーマンスは間違いなく上がると思うんですね。


そして、ちょっとした長期オフを取ることで身体の成長も見込める。


休むことでサッカーが上手くなれるなら、そんなありがたいことはないと思います。笑


サッカー、サッカー、サッカーになってはいけないのは選手だけではありません。

指導者もまた同じです。


街クラブの指導者をしているとまとまったオフなんて取れないし、家族をどこかに旅行に連れて行くことなんて、まあ出来ません。


毎週末、嫁さんに白い目で見られながら玄関をくぐる街クラブの指導者さん達。笑


長期オフを使って家族を旅行に連れてってあげたり、日頃の感謝を何か形にして恩返しするチャンスですよね。


指導者がワクワクしてるか


教えてる側が日々の活動に疲弊していたら、子ども達もそういう雰囲気になっちゃいます。


この前、何かのYouTubeで学んだのですが、「子どもがワクワクしてるかどうかは家庭でお母さんが笑ってるかどうか」なんですって。


お母さんが家庭で笑ってるっていうことは誰がお母さんを笑わせてるかは理解できますよね。


そうです、お父さんです。


お父さんが日頃からお母さんを笑わせて喜ばせてる家庭で育つ子どもは、何事にもワクワクして取り組む可能性が高いということです。


サッカークラブに置き換えて考えると、お父さんやお母さんって指導者ですよね。


指導者が楽しそうにワクワクして指導していたら選手たちにそのワクワクは伝播するだろうし、それが最強の指導なのでは?とも最近思うんです。




あと3日でオフが明けますが、子ども達がワクワクしてグランドに来てくれると思うので楽しんで指導したいと思います。




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